INTERVIEW
STAFF INTERVIEW 01
子どもたち一人ひとりの「理解者」として、
みんなの土台を支えるサポーターでありたい。

Kさん
「現場だけでなく管理業務も経験したい」という私の希望を、入社間もない時期から会社が受け止めてくれました。自ら手を挙げて挑戦させてもらえる環境が、今の私の大きな自信になっています。
Q
保育士から放デイへ。何かきっかけがあったんですか?
新卒から2年間、保育士として働いていました。その中で、自分の担当するクラスの中に障害特性を持つお子さんが数名いたこともあり「もっとこの分野の知識を深め、一人ひとりに寄り添った支援がしたい」と思うようになったのがきっかけです。そして、結婚を機に地元の松本に戻ることになり、仕事を探していた際、偶然にも高校時代のクラスメイトがアプリコで働いていて、その友人から話を聞き、実際に面接を受けて、アプリコの想いに共感して入社を決めました。
Q
管理者って、普段どんなことをされているんですか?
管理者としての業務は、利用状況の把握やシフト作成、会議への出席、見学対応、入社希望者の方の面接など、教室が円滑に回るためのマネジメントを行っています。一方で、児童発達支援管理責任者として個別支援計画の策定も行いますが、午後は私も現場に出て子どもたちと一緒に遊び、成長のサポートをしています。職員が安心して子どもたちと向き合えるよう、一番近くで支える『サポーター』でありたいと思っています。
Q
この仕事を『やっててよかった!』と思う瞬間は?
やっぱり、試行錯誤が実った瞬間ですね。支援には正解がありません。「どうすればこの子に合ったサポートができるか」と考えてトライアンドエラーを繰り返し、それがうまくいった時、子どもの表情がパッと明るくなった瞬間に大きなやりがいを感じます。また、個人の想いを尊重してくれる会社にも感謝しています。入社して日の浅い私に「管理者として経験を積みたい」という希望を汲み取ってくれ、早い段階でこの責任ある立場を任せてもらえたことは、私にとって大きな自信と学びになっています。
Q
アプリコ・教室の魅力を教えてください。
私たちの教室は、アプリコらしい活気もありながら、どこかゆったりとした穏やかな空気が流れています。子どもたちが家や学校とはまた違う、心からリラックスできる「第三の居場所」として選んでくれていることが魅力です。あと、「教室対抗アワード」などの取り組みを通じて、他教室との交流や職員同士のコミュニケーションがとても活発です。こうした雑談の中から支援のアイデアが生まれたり、職場の雰囲気がどんどん良くなっていると感じます。
勤務時間:9:30~18:30
09:30
出勤
教室内のお掃除をしたり、お茶を準備したりして受け入れ準備をします。
その他、利用状況の確認、シフトやカレンダーの作成など管理者業務を行います。
12:00
お昼休憩
しっかり休み、午後の子どもたちとの時間に備えます。
13:00
昼礼
パートさんも含めて全員での会議。当日の注意点や送迎ルートを細かく共有。
14:00
学校へお迎え
子どもたちの下校時間に合わせて学校へ。車内での会話も楽しみの一つです。
15:00
受け入れ・活動
宿題のサポート・遊び、運動療育を通じて一人ひとりの特性に合わせた支援。
17:35
自宅送迎
子どもたちを安全にご自宅まで送ります。
18:30
退勤
残務処理を行い、明日の準備を整えます。定時の18:30には退勤。
\ 教室を見学したい /
実際の教室の雰囲気や、子どもたちが楽しそうに運動している姿を自分の目で確認できます。
\ちょっと質問したい /
「資格のことで相談したい」「家から近い教室はどこ?」など、どんな小さなことでもOKです!
\ カジュアル面談 /
履歴書不要のざっくばらんなお話。あなたのこれまでの経験や理想の働き方を教えてください。


カジュアル面談って何?
採用選考ではありません。履歴書も不要です。
Webで30分程度、お互いのことを知るための「顔合わせ」のような時間です。
服装も自由ですので、お仕事帰りなどにお気軽にお申し込みください。

