INTERVIEW
STAFF INTERVIEW 04
子育ても、仕事も。
どちらも大切にできる職場

Tさん
中学生の頃からの夢だった障害者福祉の世界へ転職。現在は育児短時間勤務を利用し、家庭と両立しながら子どもたちの成長を一番近くで支えています。
Q
入社のきっかけを教えてください。
中学生の時にテレビでパラリンピックの指導員に憧れたのが、福祉の世界に興味を持った原点です。以前は介護の現場で働いていましたが、やっぱり「子どもが好き」「障害者福祉に携わりたい」という想いが強くなり、転職を考え始めました。いくつか施設を見学した中で、アプリコは自分に近い年齢の職員が多くて馴染みやすそうだったし、皆さんが元気に挨拶して丁寧に接してくれたのが決め手となり、「ここで新しい挑戦をしよう!」と思い入社を決めました。
Q
現在は「育児短時間勤務」をされているそうですね。実際の働き心地はどうですか?
今は9:30から17:30の時短勤務ですが、残業はほぼゼロです。チームで協力して時間内に仕事を終わらせる体制ができているので、無理なく家庭と両立できています。通常、送迎は退勤時間の関係で担当しませんが、職員が足りない時は近場だけ手伝ったり。そういう助け合いが自然にできるのがアプリコの良さですね。社内の全体ミーティングでも、チームでゲームをしたり食事に行ったり。仕事以外の話もできる仲の良さが自慢です!
Q
運動支援の仕事って、具体的にどんな「楽しさ」や「大変さ」がありますか?
ただ子どもたちと一緒に体を動かすだけではなく、日々の活動記録をパソコンでまとめたり、インスタの更新や送迎表作りといった事務作業も意外と多いんですよ。夏休みなどの長期休暇は毎日イベント続きで、5〜6人の職員で分担して企画を担当します。たまに『ネタ切れかな…』なんて困ることもありますが、そんな時はみんなで相談したり、インスタグラムを見てアイデアを出し合ったりしています。運動療育がメインだと思って入社すると事務の多さに驚くかもしれませんが、その分、計画したことがハマった時の達成感は大きいですよ。
Q
一番のやりがいを教えてください。
子どもたちとの絆ですね!「先生、明日も来る?」って聞かれたり、お迎えのときに「今日〇〇先生いる?」って私のことを探してくれていたと聞くと、自分の存在が誰かの支えになっているんだなって実感できて。小学校1年生だった子が中学生になるまで見守れる……そんな長いスパンでの成長を一番近くで見守れるのは本当に幸せです。子どもたちの素直な姿を見ていると、大人である私自身も「明日も頑張ろう」ってパワーをもらえます。
勤務時間:9:30~17:30(時短勤務)
09:30
出勤
午前中は事務作業。
1ヶ月の運動計画作成や土曜・長期休暇のイベント立案、日々の活動記録作成などを行います。
12:00
お昼休憩
しっかりリフレッシュして午後に備えます。
13:10
お迎え出発
早い子は13:30頃に学校が終わるので、順次お迎えに向かいます。
15:00
自由時間・学習
宿題のサポート・遊びを通じて一人ひとりの特性に合わせた支援。
16:15
運動療育
約30分間の集中プログラム。みんなで一緒に体を動かします!
17:30
退勤
基本は17:30退勤ですが、緊急時は近場のみ送迎対応をすることもあります。
\ 教室を見学したい /
実際の教室の雰囲気や、子どもたちが楽しそうに運動している姿を自分の目で確認できます。
\ちょっと質問したい /
「資格のことで相談したい」「家から近い教室はどこ?」など、どんな小さなことでもOKです!
\ カジュアル面談 /
履歴書不要のざっくばらんなお話。あなたのこれまでの経験や理想の働き方を教えてください。


カジュアル面談って何?
採用選考ではありません。履歴書も不要です。
Webで30分程度、お互いのことを知るための「顔合わせ」のような時間です。
服装も自由ですので、お仕事帰りなどにお気軽にお申し込みください。

